マーベラスが特損計上も、営業利益予想を上方修正

km

マーベラスが27年3月期の業績予想を修正。コンシューマタイトル「海王」の継続断念による461百万円を特損として計上。一方、人気のゲームアプリ「剣と魔法のログレスいにしえの女神」が好調として経常利益を37億から43億に、当期利益を22億から19億に、それぞれ修正した。

マーベラスといえば、AQインタラクティブ、マーベラスエンターテイメント、ライブウェアの合併により生まれた会社。大株主には元セガの社長である中山隼雄、そして中山氏の資産管理会社であるアミューズキャピタルが並ぶことから、セガの血を継ぐゲーム会社として期待されている。

ヒット作に恵まれず業績の伸び悩むSAPが多い中、今回の修正はポジティブと見ていいのではないだろうか。売上上位にパズドラやモンストといったアクションゲームが占める中、RPGの「剣と魔法のログレス」がどこまで戦えるかは見ものだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>